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今日も洋食とワインの夕べです。

・パリ土産のうずらのモモのスモーク & スモークサーモン
・小鯵の唐揚げ with フライドポテト
・黒オリーブ、白アスパラ、プチトマト
・パルミジャーノとレタス、キューリ、ラディッシュのサラダ
・仏産ウォッシュチーズと山羊のチーズ
・バゲット
・ボルドー産赤ワイン、ライトボディ
【一言】
昨日に引き続き、欧州土産ディナー。うずらのスモークがとても美味しくて。スモークサーモンも空気にふれ味に深味が出ています。鯵の唐揚げは早く食べようとあせって、カリッと揚がりませんでした。ちょっと残念…。
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今日は午前中の仕事の後に、現地の友人にカフェに連れて行ってもらいました。

今日のランチはターキー、七面鳥です。日本ではあまり食べる機会はありませんね。ターキーの下にはハッシュド・ポテトが敷いてあり、よくわからないけど美味しいソースがたっぷりかかっています。これは美味でした。また仕事が一段落ということで、レフのビールがあったのでそれもいただきました。友人はこれまたたっぷりのタルタル・ステーキを食べていましたが、それもとても美味しそうでした。
さて夕食は、ランチで友人が食べていたタルタルが忘れられず、昼のカフェにもう一度行ってみました。ところが「夜は食事はやっていない」とのこと、失意の下にホテルに戻る道すがら、タルタルをメニューに入れているカフェを発見、迷わず入りました。

パリ最後の夜ということで、前菜にフォアグラ&トースト、その後にタルタルを頼みました。ウェイターが「生肉だがいいのか?」とか言っていましたが、「日本人だからノープレブレム」と言ったら笑っていました。さらに、ランチでも飲んだ思い出のビール、レフがあるのを発見して小躍りしてパイントを注文しました。

フォアグラは整形されたものを輪切りにしたものですが、美味しくいただきました。問題はタルタルです。ランチで友人が食べていたものはいろいろなものが練り込んであったように思うのですが、この店のものは「ひき肉に卵黄をのせた」だけというもので、味も何もついていません、テーブルにはケチャップとマスタード、塩とコショウしかありません。塩コショウのシンプルな味付けのタルタルとなりました。それはそれで美味しかったですが、もう一ひねり欲しいところです。
さて、会計を頼むと38ユーロ! ここ数日の中でも結構な支出です。内訳を見てみると、フォアグラ12ユーロ、タルタル10ユーロ。実は、ビールをパイントグラス2杯頼んだのですが、これが8ユーロ×2=16ユーロでした。一杯千円のビールを2杯飲んだということです。ちょっとびっくりしましたが、レフの生ビールには換えられません。納得して支払いました。(なお、いずれも19%のサービス税(チップ)込みの値段です)。

ここ3日のパリの食事は、ATS的には2勝2敗の五分とといったところでしょうか。やはり一朝一夕には勝てません。宿に帰って窓の外を見ると、満月が煌煌と上っていました。パリの月に「次は負けない」と誓いました。
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今日は時間があったので、ルーブル美術館に行ってきました。さすがに人気の観光スポットということで、かなりの日本人がいました。

ルブール美術館の入り口ですね。

ルーブル美術館は芸術作品にとても近く接することができます。「モナリザ」や「ミロのビーナス」なども見ましたが、「サモトラケのニケ」の迫力が格段でした。しかし、どの傾向の収蔵品もたくさんあり過ぎで食傷気味になります。宗教画なら宗教画ばっかりが延々と続き、エジプトの棺桶ならそればかりがいくつも並んでいます。コレクター的な感覚でしょうか。芸術に疎いATSは「無駄に収蔵品が多い」という印象を持ちました。もとより、全部は回れませんでした。

ルーブルの後は、ホテルの近くに戻って昨日から目をつけていたビストロに行って、ムール貝を食べました。ムール貝だけで何種類もメニューがありますが、注文したのは「シャロット入りワインバターソース」です。

鍋一杯のムール貝です。クリームたっぷりのソースでした。付け合わせのパン、ポテト、食後に注文したコーヒーなど、どれも昨夜行ったビストロよりおいしいと思いました。中途半端に高い店はダメということでしょうか。私のお腹のすき具合も反映しているのかもしれませんが。ムール貝自体は12ユーロ、ワイン2杯とコーヒー、チップを会わせて22ユーロでした。

夕食は鴨の胸肉を食べました。スターターとデザートがついたセットが15ユーロでしたが、ヨーロッパの食事は多すぎることを学習し、メインだけの単品を頼んだところ14ユーロでした。赤ワインを2杯とミネラルウォーターを注文して25ユーロに2ユーロのチップを追加しました。料理は、ソースに入ったオレンジの皮と鴨がよく合って、とてもおいしかったです。計算外だったのは、水を頼んだらAVIANが出てきて4ユーロもしたこと。普通の店で買ったら1ユーロです…。
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昨日からパリに来ました。フランスに来るのは初めてで、いろいろと戸惑っています。

現地の人にとってもらったホテルは、アパートを転用したようなものすごくボロボロの古いホテルでした。絨毯もシミだらけで壁紙ははがれテレビもありません。古い「安宿」といった風情です。あまりヨーロッパに来たことがなくて初めてこんなホテルに泊まると、かなりショックを受けるかもしれません。一晩95ユーロというのが微妙ですが、いいロケーションでいい眺めなので仕方ないかもしれません。

ホテルのすぐ前はノートルダム寺院です。少し歩き回りましたが、さすがに日本人をよく見かけます。

夕食はホテルの近くの、こじんまりしたビストロに入りました。まわりには派手なカフェやビストロが多いのですが、ここはちょっと落ち着いた感じで値段も高めです。前菜はオニオンスープをたのみました。チーズがたっぷり乗っていて、ものすごくタマネギの甘みが利いていました。

メインはラム・ステーキにしました。子羊の脚の部分です。焼き方を注文すれば良かったのですが、ちょっと焼きが甘くてATS好みではありませんでした。正直言って、全般的に今ひとつでした。付け合わせのインゲンは冷凍物のようでグチャッとした感じで、ポテトも冷凍物を揚げただけの感じです。ラム・ステーキももっとおいしいのがあると思います。派手なカフェやビストロに行った方が良かったかも…。

メニューがフランス語のみなので、デザートは適当に選びました。なんか、巨大なマシュマロ状のものの上にチョコレートがたっぷりかかったものが、クリームソースの中に浮いています。まあおいしかったですが、このマシュマロ状のものはスフレでしょうか?
結局、25ユーロのコースで、ワイン2杯と食後のカフェを追加し、チップを入れて36ユーロでした。結構なボリュームではありました。

ホテルに帰って、スーパで見つけて買っておいたレフの缶ビールを飲みました。この缶ビールは初めて見ました。ただ、お腹がいっぱいで全部は飲めませんでした。少し疲れた一日でした。
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土曜日の今日は、半日、一人で町をぶらぶらしました。水曜日に続いて町の中心に市が立っています。

少し歩き回って、とりあえずカフェに入って白ビールを飲むことにしました。カフェ自体はたくさんあるのですが、なかなか「ここだ」という感じのカフェがありません。かなりうろうろして入ったのは、大学の近くにある店でした。

店の内部は「学生街のカフェ」然としたたたずまいで、ATSはすっかりなじんでしまいました。

その後、市に戻って水曜日に見かけた魚の屋台を覗くことにしました。

魚屋で買ったのは、ニシンの塩漬けをパンに挟んだもの。以前からオランダの名物のニシンの塩漬けが好きなのですが、このニシンも同じような感じものでした。ただ、ニシンが少し大振りで塩も少し強いように感じました。いずれにしても、久しぶりの味覚を堪能しました。

あと、やたらに多くの人が食べているスープを買ってみました。中に大振りのソーセージが入っている、ジャガイモのポタージュのような具沢山のスープでした。

そのあと、ホテルの近くのスーパーマーケットで、ジャムを3種類買ってみました。一つ2ユーロ弱で、デパートで見かけたジャムよりもだいぶ安いのですが、それでもきっと日本では味わえない味だと期待しています。

ミュンスター最後の夜は、「モンゴル料理」と銘打った店に連れて行ってもらいました。サラダバーのように様々な食材が並んでいるコーナーへ行き、ボウルに好きなものをとって調理コーナーに渡すと、お好みのソースでそれらを炒めてくれるというものです。友人は「鉄板焼きみたいな感じ」といっていました。私はモンゴルに行ったことがありますが、正直、こんな料理は見ませんでしたね。食材には野菜、肉、海産物までいろいろと並んでいます。しかも「カンガルー」や「クロコダイル」に加えて「アンテロープ」「セブラ」まであります。本物でしょうか?しかし、それぞれの食材は味も見た目も違い、しかも出来上がってきた料理はなかなかおいしいので感心しました。
さて、明日からはパリに移動ですが、パリのインターネット事情が分からないので、更新できるかどうかわかりません。ご了承ください。
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今日のミュンスターは一日中しとしとと雨です。気温も低く、みんな「これが典型的なミュンスターの冬の気候だ」と口を揃えて言っていました。ここ数日は例外的ないい天気だったようです。

今日のランチは、かなり本場に近いというイタリア料理の店に行きました。パルミジャーノのピザを注文したのですが、せっかくだからとミネストローネも頼んだのが間違いでした。どちらもすごい分量で、食べても食べても減りません。完食はしましたが、かなり大変でした。おかげで夕食までずっとお腹にもたれました。

今日の夕食は単独行動です。ホテルのフロントで「ドイツ料理の店を」と尋ねて薦められた店に行ってみました。英語のメニューをもらってみてみると、ポークやらラムやらが並んでいますが、「deerの『何か』」が目に止まったので、迷わずこれにしました。
来たのはどうやら鹿肉のシチューです。写真右のポットにたっぷり入っています。左はすりおろしたリンゴに何かのベリーのソースを添えたもの、奥はじゃがいものクロケットでしょうか。かなりのボリュームに加えて鹿肉も淡白なので食べ続けると飽きてくるのですが、そこにリンゴがアクセントをつけてくれ、さらにベリーのソースがリンゴにも変化を加えてくれます。
確かにおいしいのですが、ここでつくづく思ったのは「昼にミネストローネを注文しなければよかった…」。まあ、ビールを飲まなければいいのかもしれませんが、そうもいきません。ビールはしっかり3杯飲んできました。シチューは15.75ユーロで2,000円くらい。これにビールとサービス税(チップ)をあわせて26ユーロ、3,300円くらい、十分なボリュームです。
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一昨日、黒プティングを食べた店に再度行って、今回はもう少しマイルドなドイツ料理を食べました。

今日は豚の背中の部位のソテーをいただきました。付け合わせの野菜は、一夜漬けやなますと言った日本料理に似ています。じゃがいもにかけるソースは、ビールとクリームから作っているそうです。ほのかな酸味があって、ちょっと梅干しのソースと似た感じがありました。

この写真は少し白くとんでしまいました。この部位の肉は、豚肉だというのに全く脂肪がありません。

この店は自分のブリューワリーを持っているそうで、ビールがとてもおいしいです。特に小麦から作ったヴァイツェンの風味が秀逸です。ミュンスター辺りの飲み方らしいのですが、季節の果物を入れたビールというのがあります。ドイツの別の地域出身の友人も、「この地域に来て初めて知ったが、変だ」といっていました。話の種に飲んでみましたが、ベルギーの果物をつけ込んだビールにも似ていて、私には特に違和感はありませんでした。
昼食は大学のカフェテリアで食べました。デミグラスソースのようなものをかけた、薄切り牛肉のロール巻きを食べましたが、なかなかおいしかったです。でも、写真を撮り忘れたので紹介はパスします。
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今日は教会前の広場に市場が立ちました。でも、お店や人にカメラを向けるのははばかられることに加え、思ったよりも早く市場が閉じてしまい(午後2時には終わってしまいました)、写真をあんまり撮れませんでした。

市の遠景です。ちょっと遠すぎて様子が分からないですね。

昼食に食べた魚のフライと、ジャガイモのマヨネーズあえです。なかなかのボリュームでした。この市場の名物らしく、大勢の人が並んで買っていました。魚はタラのようですが、味付けは日本人にとってはすこし大味かもしれません。

魚フライを売っていた屋台の、魚を扱っている部分です。市場にはいろいろな種類の魚がありました。レストランでは魚料理はあまり見かけませんが、家庭料理ではけっこう使うのかもしれません。他にもチーズ屋、肉屋、八百屋、花屋といろいろな店が軒を連ねていました(写真がなくてすみません)。オランダ名物のヘリンとおぼしき魚を売っている店もありましたが、今回は買い損ねてしまいました。土曜日にも市が立つようなので、その際にはもう少しがんばります。
夜はイタリア料理で、写真も撮らなかったので、今日はこんなところです。
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ATSは出張でドイツのミュンスターに来ています。観光コースからは外れていますが、静かで古い町並みの残るすてきな町です。

小さな町のそこら中に教会がありますが、それぞれがぜんぜん違う様式でとても面白いです。ホテルの朝食は写真は撮りませんでしたが、いろいろな種類のチーズ、ハム、パンが揃っていて、時差ぼけもあるというのに思わず食べ過ぎてしまいました。

朝食がもたれていたのとドイツのスープが好きなので、昼食にはスープのあるカフェに連れて行ってもらいました。注文したスープはとてもクリーミーで、ひき肉を始めいろいろな素材が入っていました。

同じく昼食で注文した、これはほとんどルッコラばかりのサラダです。スープもサラダもパンがついています。不本意ながら、さすがに一セット分のパンは残しました。ドイツ人の友人はスモークサーモンたっぷりのサラダを食べていましたが、これまたたっぷり入っているチーズを「アブラを控えている」とかいって全部残していました。

夕食のドイツ料理です。とにかくドイツの伝統的な料理を喰わせろ!といったところ、これを薦められました。英語の表記は「黒プティングのソテーとザーワクラウトと、ジャガイモのソテー」というものでした。黒プティングは豚の血を固めてゆでたものをソテーしたもののようです。かなり個性的な味で、この手のものが嫌いな人は全く食べれないかもしれません。他の人の食べている料理の方がおいしそうで、実際、一口もらったポークのソテーはかなりおいしかったです。でもそれはそれ、プティングはマスタードをたっぷりつけて「おいしく」いただきました。とりあえずプティングは全部食べましたが、ザーワクラウトとジャガイモは量が多くて残してしまいました。
ミュンスター滞在はしばらく続きます。
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